気になるポツポツの原因って知ってる?

気付いたら出来ているポツポツ・・・

 

ニキビ? 吹き出物?

 

いえいえ、ポツポツの正体はイボなんです。

 

そのままにしてしまうと、特に深刻な症状にはならないとはいえ、小さなイボは増えていきます。

 

 

そんなもの、どうして出来てしまうの?

 

その原因を見てみましょう。

 

イボは皮膚の薄い部分に出来やすく、イボの大きさによって名前が違います。

 

単発で1pほどの大きなものは「軟性線維腫」と呼ばれます。

 

「軟性線維腫」がさらに大きくなって、垂れ下がるようになったものを「懸垂性線維腫」と呼びます。

 

2〜3mmで多発しやすいものを「アクロコルドン」または、「スキンタッグ」と呼びます。

 

この「アクロコルドン」または「スキンダッグ」の症状の方が多いようですね。

 

 

首イボは加齢が主な原因とされています。

 

早い人だと20代から、一般的には30代、40代と、加齢と共に発生しやすくなります。

 

これは良性の腫瘍なので、特に体に害を及ぼすものではありません。

 

原因の一つとして、皮膚の摩擦や皮膚腺が発達して、皮膚の一部が外側に盛り上がってしまうと考えられています。

 

60代になると1つや2つ、首イボが出来てしまっても、それは当たり前の現象なのです。

 

また肥満者に多く見られます。

 

イボの出来やすい場所が、首元や脇の下、胸、横腹、であることから、服や下着による摩擦が原因ともなります。

 

 

また、紫外線は過剰に浴びると、皮膚組織を壊してしまうので、紫外線ダメージがイボを作ってしまいます。

 

その他、アクセサリーによる金属アレルギーなども、首イボが出来てしまう一因です。

 

長髪の方などは、毛先が首に当たることも刺激となります。

 

お風呂で体を洗う時も、強くこするように洗わないようにしましょう。

 

 

更年期や加齢で出来てしまう首イボですが、出来てしまってからも治す方法はありますが、当てはまる人は出来てしまう前に、予防することが大事ですね。

 

紫外線ダメージを受けないように、UVクリームを顔だけでなく、首元、デコルテに塗るという、簡単なケアで首イボが出来にくくなりますよ。

 

 

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